
わずか1mm強の革の表面をすくうようにして針を刺し、針を貫通させずに革の表側を縫い上げる最も高度な手仕事のひとつです。



イタリアの製革法に学んで考案した"パウダータッチレザー"を用い、イタリアで学んだアンティーク・ハンド仕上げを一足一足丹念に施すことによって、特別な存在感に仕上げています。

「世界に誇る靴づくり」を目指し、イタリアの靴づくりを日本でいちはやく取り入れたユニオン・ロイヤル伝統の靴づくりを “ハンドソーン・ウェルテッド製法”で再構築。
1972、73、74年にイタリアの国際芸術皮革製品コンテストで日本初のオスカー賞を受賞した「Union Imperial」ブランドをリバイバルして、 2008年Spring/Summerシーズンよりスタートしました。
日本人の足型を研究した木型やハンドフィニッシュなどのテクニックを駆使し、昔ながら手作業により生み出される一足一足はエレガントで履き心地がよく、 美しい輝きとシルエットに仕上がっています。